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ケアシューズ選びはなかなか難しいものです。お寄せいただいたご質問の中から、ご参考になりそうなものを中心に掲載しました。
- 靴はどのように選べばいいですか?
- まず自分の足の特徴を正しく知りましょう。
【サイズ(足の測り方)】

【サイズ表】

※室内用は商品によってサイズが異なります。
【足の形】
- 足にトラブルなどありませんか?(外反母趾・魚の目など)
足の症状に合わせた靴選びが必要です。
- 足のむくみ具合を考慮しましょう。
むくみの差が激しい人は、中敷や紐、ベルトなどで調整できる靴を選びましょう。
インソール(中敷)で調整することも出来ます。
- 普段靴を履く状態(靴下の厚さなど)を考慮しましょう。
季節によって靴下の厚さなどが変わる場合にはサイズを選び分けることも必要です。
- 靴を履く時のポイントなどはありますか?
- 正しい履き方をすることで快適な歩行ができるだけでなく、足のトラブルを防げます。
- 外反母趾みたい。でも痛みがないので放っておいて大丈夫?
- 放っておかずに早めの治療が大切です。靴にも注意して下さい。
痛みがなかったり、靴を脱いだら痛みが解消する人は、トラブルに気づいても放っておきがちです。直接の痛みがなくても、膝や股関節、腰などへ負担がかかったり、疲れやすかったり。ほかの病気につながるので要注意です。軽度のうちに早めに治療し、靴にも注意してください。
- 右と左の足のサイズが違いますが、どちらの足にあわせばいいでしょうか?
- それぞれの足にあったサイズを選びましょう。
あゆみシューズは「左右サイズ違い販売」ができるので、左右それぞれの足にあったサイズをえらべます。(左右同じサイズと同価格)
注)室内用の一部に対応していない商品がございます。
- あゆみシューズはどのくらいの期間はけますか?
- 個人差があります。足や体の症状、環境(床・体重・天候)などにより、期間は異なります。
片方のみ早く傷んでしまう場合には「片足のみ購入」できます。また、靴は毎日同じ物を履くのではなく、一日おきに靴を交代して風通しのよい日陰で休ませることで靴にこもってしまう湿度を放湿し、清潔に履くことができます。
- むくみがある方や病気の症状で足が腫れている方は、どのようなシューズを選べば良いでしょうか?
- 以下のタイプを靴選びの目安としてご参考にして下さい。
- 開口部が広く、足入れがしやすい、調節範囲が柔軟なタイプ。
- 素材が柔らかく足当たりがソフトなもの
- 左右サイズ違いや片方での購入が可能な靴
腫れ、むくみのある方におすすめのシューズはこちら
- 外反母趾などの足趾に変形・痛みがある方は、どのような靴を選べば良いでしょうか?
- 以下のタイプを靴選びの目安としてご参考にして下さい。
- 甲部をしっかり固定でき、つま先にゆとりがとれ指が自由に動くタイプ
- 靴の中で足が圧迫されない程度の幅があり、甲部の高さや足あたりの良い素材を選ぶ
外反母趾でお悩みの方におすすめのシューズはこちら
- 片方に補装具を着けていますが、どのようなシューズを選べば良いでしょうか?
- 以下のタイプを靴選びの目安としてご参考にして下さい。
- 前方が大きく開くものや開口部が広く足入れがしやすい、調節範囲が柔軟なタイプ
- 中のスペースが広く、左右サイズ違いや片方での購入が可能な靴
- ワイドサイズと組み合わせて、お選びください。
下肢装具着用の方におすすめのシューズはこちら
- デイサービスや施設・病院用として、どのようなものが良いのでしょうか?
- 以下のタイプを靴選びの目安としてご参考にして下さい。
- 軽くて履き心地が良く、一日履いていても疲れにくいもの
- 楽しくなるような色や柄ものもおすすめ
デイサービスや施設・病院用におすすめのシューズはこちら